| 写真で見る宇都宮・高崎線の115系 | その6 | |
|
[6]:細部の観察 |
||
|
半自動扉の手動状態
02/12/22 小金井にて |
窓枠支えは黒のHゴム
04/10/02 上野にて |
窓枠支えはH鋼
03/02/11 上野にて |
|
自動ドア扱い区間の表示
02/12/22 小金井にて |
車内側から見た乗降扉
03/05/31 大宮〜土呂にて |
|
|
その昔、サボで表示していた
04/07/15 上野にて |
連結部の様子
02/12/22 小金井にて |
パンタグラフ形式はPS16
02/12/22 小金井にて |
|
■ひとこと 細かいところを気にしてみると、同線を走る211系やE231系よりも明確にわかるものが多いのも特徴です。 特に側面窓や乗降扉の窓枠については特徴があります。 側面窓については、0番台(基本番台)と0番台の改造車である610番や800番台は窓の端がRになっていて、その他は窓の端が角になっています。 側面扉については、窓枠の窓ガラスを支えるHゴムが黒になっていたりステンレスに交換されていたり、支えの部品がないものなどがありました。 支えの部品のないものに関しては0番台のみで存在していましたが、もとから両数が少なかったためにE231系が登場してからまもなく姿を消しました。 扉の内側がエメラルドグリーンに塗装されていた扉もクハ115-220などで存在していましたが、 それらについては211系導入の際に淘汰されて廃車されてしまいました。 また、E231系の登場する数年前から先頭車にある列車番号表示器のLED化が行われましたが、 結局最後までLED表示機で統一することもなく引退してしまいました。 それらを写真にて徹底比較したいところでしたが、さすがに全てをフィードバックさせることができませんでした。 また、全てにコメントをしても読むのが難ですから、ご覧の方々で写真を比較して頂ければと思います。 |
||