E231系近郊型デビューから今日まで

The History of Suburban Train Series E231


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写真で見るE231系近郊型 その14
[14]:細部の観察 -3(車内編 -2)
消火器は出っ張らない
04/07/04 上野にて
引戸式の貫通路扉
04/07/04 上野にて
扉にあるレールでスムーズに動く
04/07/04 上野にて
真っ平らの乗降用扉
04/07/04 上野にて
半自動扱い開閉用ボタン
04/07/04 上野にて
外部は「開」ボタンのみ
04/07/04 上野にて
改良済みのヒーター
04/07/04 上野にて
高さの違う吊り革
04/07/04 上野にて
側面扉付近(内装)の様子
04/07/18 上野にて
■ひとこと
以下、細部の写真の説明とします。 貫通路扉にある消火器は、209系では出っ張るようにして配置されていました。 しかもケース内に収まっているので、一見すると消火器とはわかりません。 E231系ではその問題を解決し、端の座席でも座りやすくなっています。 貫通路扉について、レールが付いているために滑らかに動きますが、 U69編成という付属編成の最終増備車だけに関してはレールのない改良型貫通路を採用しています。 貫通扉の取っ手の形状で見分けが付きます。写真にて比較してみてください。 半自動扉扱い開閉ボタンについて、関西の車両とは違って、開閉ドアの右側にボタンが設置されています。 これも文化の違いになるのでしょうか。 改良済みのヒーターについて、暖房の効きが弱いということで製造の途中から改良型を採用し、 未改良の編成についても改良型へ移行しました。

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