E231系近郊型デビューから今日まで

The History of Suburban Train Series E231


写真をクリックすると拡大写真を別ウインドウで表示します。
Ctrl + W キーで別ウインドウを閉じることができます。


次へ / 前へ / 戻る

写真で見るE231系近郊型 その21
[21]:2004.10.16ダイヤ改正
横コツ車による快速湘南新宿ライン
04/10/16 大宮にて
宇都宮線内快速の湘南新宿ライン
04/10/16 池袋にて
全線で快速運転の特別快速
04/10/16 横浜にて
2段式の電光掲示板が光る
04/10/16 新宿にて
横コツ車による湘南新宿ライン
04/10/16 大宮にて
改正デビューで全車G車付
04/10/16 新宿にて
枕カバー付という正装
04/10/16 恵比寿〜大崎にて
ホームにもグリーン車の表示
04/10/16 大宮にて
路線名表示が変わった?
04/10/16 大宮にて
車掌によるグリーン車検札風景
05/03/27 東京〜新橋にて
車掌検札の場合ランプは非点灯
05/03/27 東京〜新橋にて
磁気式グリーン券
05/03/27 車内にて
■ひとことではなくコメント
2004.10.16改正で宇都宮・高崎線・湘南新宿ラインが大きく変わりました。 宇都宮・高崎線では線内では久しぶりに普通車のグリーン車(として)の営業運転が再開しました。 165系電車以来およそ20年ぶりのグリーン車は2階建てグリーン車で、 新宿経由の全列車に連結ですからとても革新的だと思います。

また、今回のダイヤ改正はE231系近郊型電車にとっては2000年3月のデビュー以降初めての節目となり、 「E231系デビューから今日まで」と名乗るコンテンツ上では欠かせない事項となりました。 今日まで増備が続けられた小山車両センターのE231系2階建てグリーン車や、 国府津車両センターのE231系は湘南新宿ラインの全列車をE231系に統一するために徐々に蓄積して準備してきたものです。

3ヶ月という長い試用期間を経て正式にデビューしたグリーン車も、 座席が埋まる列車もあるほど人気で、改正当日ではぼちぼちの成果だったのではないかと思います。 列車の運転や車両の詳細についてはE231系近郊型小山車両センター・国府津車両センターの軌跡をご覧下さい。

次へ / 前へ / 戻る