E231系近郊型デビューから今日まで

The History of Suburban Train Series E231


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写真で見るE231系近郊型 その4
[4]:行き先表示機について
宇都宮線の色
01/03/12 東大宮にて
種別は橙色
01/03/12 東大宮にて
高崎線・東海道線直通は緑色
02/11/04 大宮にて
直通のみ赤色を示す
02/11/04 大宮にて
路線名表示欄も種別付
02/06/25 大宮にて
上野行の場合は固定表示
03/09/16 桶川にて
近づいて角度を変えて見る
03/09/16 桶川にて
両毛線前橋まで乗り入れる
03/10/28 上野にて
前橋行きのみの路線名表示
03/10/28 上野にて
種別・経由地に枠囲いがない
03/10/16 新宿にて
湘南新宿ラインの主役列車?
03/10/16 新宿にて
[][Before1][Before2]
03/10/16 大宮にて
■ひとこと
2004年10月16日以前の行き先表示機についてはこちらで詳しく扱っていますが、 ビジュアルで見るものもこうして置いておくとさらにイメージが沸くと思います。 表示の入替え等、狭いながらもそれなりの情報量があるのが良いところでしょう。

また、2004年10月16日には湘南新宿ラインが64往復に増発され、その全列車にこの電車を充当していますが、 運行系統が見直されて種別「普通」「快速」「特別快速」と豊富になりました。 それに伴って行き先表示機の内容が全般的に見直されました。 特別快速の表示の新設だけではなく、既存の行き先表示についても文字間隔などを変更をしています。 特に湘南新宿ライン関連の行き先表示が大きく見直され、今までは表記のなかった「湘南新宿ライン」という表示が追加されています。 しかし、運転手により表示はまちまちで、特別快速列車でも「快速」、普通列車でも「快速」と表示されていることもあり、見た目よりもとても複雑になってしまっているのが実態です。

2004年10月16日から表示を開始した湘南新宿ラインの行き先表示ですが、以下に動作サンプルを用意しました。 フォント・位置・動作を実物に合わせました。雰囲気もお楽しみください。

動作サンプル(小山車・国府津車共通)


新宿経由・快速 平塚
新宿経由・逗子
新宿経由・特別快速 小田原
新宿経由・快速 逗子

初期画面表示

→インラインフレーム 表示のリセット ←
表示にはインラインフレームを使用しています。
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